カテゴリ: たびたび旅日記

1ヶ月前、今年初の伊勢参りは農園仲間とのバス旅行だったが、今日は車でドライブ旅行。
1月に来た時ほどでは無いが、それでも平日とは思えない参道の人混みだ。
"春一番" とかいう風が吹いて寒い!
お伊勢さんは参拝だけで切り上げて、二見浦方面に行く途中、昼飯で "うなぎ" を食べた。
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二見浦に来たからには夫婦岩まで行かなきゃ・・・
それにしてもコノ風はなんなんだ。
吹き飛ばされそうでまともに歩けない。
なんとかカエルの所までまで来たから・・・もう帰る!
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うん・・・?風雲〇〇城か・・・?
ココは入場料が高そうなので "眺めるだけ" で通り過ぎるだけ。
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再び?みたび?・・・忘れたけど、今年もカニカニバスツアーに行ってきた。
今回は農園仲間の6人で参加。
毎年この時期のツアーだから仕方がないけれど・・・
去年は冷たい雨と風で、今年は冷たい雪と風。
メッチャ寒い。
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農園仲間5人で、O氏&H氏後援会のバスで行く伊勢初詣に便乗で参加させてもらった。
朝7時に出発し、途中休憩を挟んでも快調に進んで10時頃には内宮に参拝できた。
そのあと、おかげ横丁をブラブラするついでに、発売中の "新春運だめしくじ" を買った。
くじの袋に 『お伊勢詣でて福もち帰る』 と書いてある。
な、なんと、帰りのバスの車中で行われたビンゴゲームではダントツで1等賞をゲット!
こいつはひょっとしたらアタルかも・・・
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5時起床!・・・旅先での朝起きはなぜか早い!
部屋から朝陽がまぶしい房総半島最南端の野島埼灯台が見える。
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朝風呂に浸かるのは、旅の楽しみのひとつである。
6時45分からは朝食バイキング。
朝飯がいっぱい食べられるのも、これまた旅の楽しみのひとつである。
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7時45分、ホテルを出発。
房総半島3つ目の絶景 "仁右衛門島" を目指すが、どうやら高波で舟が出ないらしく中止。
その代替えに "大海フラワーセンター" の散策になった。
散策中、温室ハウスを出るあたりにでっかいサボテンを見つけてパチリと。
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このあとは4つ目の絶景 "清水渓流公園・濃溝の滝" という散策地になるが・・・
・・・スマホの充電切れで写真が撮れない。
昨夜、ホテルで充電しておくのを忘れて寝てしまった。
写真は無し!ということにしておこう。
続いて最後の絶景五つ目は "小湊鐡道のローカル線に乗車" ???
上総久駅から五井駅までの間、田園風景を走る中のどこが絶景なのか理解できなかった。
1両のローカル線にしては乗客が多い!名鉄西尾線とか名鉄三河線よりも・・・
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なんやかんや言ってるうち、12時50分五井駅に到着し、房総の旅が終わりに近づいていた。
この駅の構内にあるコンビニに寄って "新聞購入"
東京湾アクアライン~東名~帰宅までの道のりは、馬予想を楽しみながらのんびりと・・・
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2ヶ月前に予約で申し込んでおいた農園仲間の忘年バス旅行
『一度は行ってみたい房総半島の絶景5景めぐり2日間』 に、いつもの6人で参加した。
朝方までの土砂降りがピタリと止み、家を出る時は晴れ間が広がっていた・・・が、寒い!
名鉄北安城駅から歩いて、集合場所のJR安城駅前に着いたのが出発の10分前。
すでにバスは待機し、仲間の4人は座席に着いており、我々2人が乗車してすぐ8時に出発。
東岡崎駅前でも参加者の多くが合流し、バス車内はほぼ満席になった。
夫婦連れで参加される人がほとんどで、グループでの参加者は我々6人だけのようだ。
こんな時は、他の参加者に迷惑にならないよう、控えめに、控えめに・・・と思うが、無理だわな。
東名高速道路から新東名高速道路に入るあたり、雲行きが怪しくなってきた。
雨がポツポツ・・・
雨男でもおるんかな・・・?
車中で昼飯弁当を食べ終えて、三浦半島の九里浜港に到着したのが13時45分。
ココから14時20分発の東京湾フェリーに乗り、房総半島の金谷港には15時到着。
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房総半島に雨は降り続くが・・・あぁ、傘がない。
さて、一つ目の絶景は "鋸山ロープウェイ(360度の大パロラマ)" と、
さらに二つ目の絶景 "鋸山日本寺(山頂展望台地獄のぞき)" をめぐる。
寒い!雨に濡れる!写真も撮りたくない。
なにより深刻な問題は、傘がない!
キョロキョロ・・・と、あっ、有った!
ロープウェイに乗る前のお土産屋さんで "傘" を見つけて、即刻購入400円也。
山頂展望台地獄のぞきまで10分ぐらいだったかな?急な階段できつかった。
雨の中、写真は撮らなかったけど、天気が良ければ結構いい眺めだろうになあ。
さらに下りながら帰り道を進むと "日本寺の大仏さん" が建っている。
この大仏さん、奈良や鎌倉の大仏さんより大きいそうだが、そんなんに見えないんだよな。
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まあなんとか、今日のところは絶景2景を観終えて、18時頃ホテルに到着。
風呂に入ってから、添乗員お奨め "90分食べ放題バイキング" を満喫して一日目が終了。
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♫ 行こうよ行こうよ、紅葉へ・・・なんて、温泉旅館のCMソングを昔はよく聞いた。
で、今年の紅葉もそろそろなんで、見納めは犬山の寂光院経由で "犬山城" へとあいなった。
中央自動車道小牧東ICを降りて尾張パークウェイを通り、犬山市 "寂光院" に到着。
人気のスポットなのか平日でも駐車場は満車待ちで、空くまで30分ぐらい待たされた。
三百二十段の石段登って、信長も眺めたと言われる展望台からは尾張・美濃が一望できる。
信長の眼にリトルワールドの観覧車は映らなかったけど、彩づいた山々は見たと違うんかな。
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続いて、犬山城へ。
コチラの駐車場は空いていて、駐車料金を払えばスンナリ停めれた。
城に入る前に、腹ごしらえで味噌煮込みきしめんを食べたけど、味は・・・イマイチ!だった。
"国宝" の犬山城なんで、入場料金も高いんだろうなぁと、思いきやそうでもなかった。
お城の中には狭くて急な階段がいくつもあり、それを昇って天守閣にたどり着く。
一体、この城は何階建てなんだ?・・・なんて考えるより、足元に注意が必要だ。
お城前にはモミジと四季桜が咲いていたものの、なんとなく物足りない感じだった。
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が、公衆トイレの裏側に回ったところが見事に紅葉してて、パッチリだ。
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"吉田拓郎LIVE2016パシフィコ横浜公演" を観に行く日を迎えた。
開演時間18時30分までは横浜で過ごそうと、三河安城10時07分発の "こだま" に乗車した。
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しかし・・・『チョット待てよ?こだまの各駅停車では無駄に時間を過ごすことになる』
『そうだ、ひかりに乗ろう』 と 、次の豊橋駅10時47分発の "ひかり" に乗り換える事にした。
"ひかり" を待つ間、売店で昼飯用の "駅弁" を買い込み、小田原に着く手前で食べ終えた。
12時少し前、新横浜に到着。
横浜には、吉田拓郎LIVE観戦の都度、2012年、2014年、そして今回と3度目の訪問になる。
そのたびに市内を観光めぐりしているので、今回はE子とお歳より二人だけで行くには恥ずかしいけれど "ズーラシア動物園" へ行こうと決めておいた。
新横浜駅からズーラシア動物園までの道順(交通手段)はスマホにお任せ。
ホント、便利になったもんだ。
どの線の、どの電車で、どのように経由して、何時に、どこから、どこまで・・・等。
指でなぞれば教えてくれる。
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ウマか?シマウマか? "オカピー" とかいう珍しい動物を見ることができた。
園内を3時間近く見て回ったが、とても広い動物園で、全ての動物を見ることはできなかった。
園を出て、帰りの電車は "みなとみらい駅" を目指して交通手段をスマホで検索。
17時前、今夜宿泊する "横浜ベイホテル東急" にチェックインした。

義父が亡くなって三年半が経ち、納骨の用件で京都知恩院を参拝。
新幹線京都駅からタクシーで10分ほどで知恩院に到着。
知恩院は巨大な三門で知られているが・・・なるほど、カメラに入りきらない!
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門をくぐって階段を上ると御影堂の前に出る。
国宝・御影堂は現在、大修理中ということで、工事中の垂れ幕で全様が隠されていた。
参拝の場所を案内所で教えてもらい "法然上人御堂" というところで納骨・参拝を済ませた。
用事を終えて、境内の見どころを順路に従って回り、撮影が許される所をカメラに納めた。
あまり興味の無い宗教に関する事だけど、目に止まった一部だけでも・・・
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家から車で2時間弱、段戸裏谷原生林へハイキングに行ってきた。
"きららの森" とも言うらしい。
それほど広くない段戸湖駐車場はほぼ満車だが、ほとんど釣りを楽しんでる人々だ。
もらったパンフレットの裏にはハイキングコースの地図が細かく書かれている。
脇道とか川とかの位置、階段の場所とか、これほど正確な地図はあまりお目にかかれない。
道に迷わないようにと、親切な人が書いたのだろうか。
県内では最大級といわれる天然ブナ原生林など、大自然の中を散策路が整備されていて、適当な距離にもなっている。
新緑の中で珍しい植物を見たり、ひんやりした空気に触れたり、静かな一時が体感できた。
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日帰りバスツアーで、静岡県富士市を走っている "岳南電車" に乗車した。
片道20分、吉原駅から岳南江尾までの間、途中8駅に停車するローカル電車である。
どの駅からも富士山が見られるということだが、今日は曇にかかり、その姿は見えなかった。
改札口で切符切りを体験させてくれたり、車内では車掌さんが案内ガイドをしてくれる。
もちろん、一般の方も乗車されているので、観光の乗車客を意識したサービスなんだろう。
吉原駅を出て一つ目の停車駅 「ジャトコ前」 という駅は、アノ会社の前にある駅の事である。
広くて大きな工場の敷地を見て、比べるというより親近感を感じてしまった。
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