カテゴリ: 時々シネマ

これだけ話題になれば観るしかないだろう。
と、いうより "今、何故?君の名は" なんだろう・・・。
内容はともかく、確かに映像は素晴らしいし、主題歌も若者にウケそうな流行りの音楽だ。
お歳よりには敬遠されるんじゃないかと思いきや、それどころか観客の大半が年配の方々。
まさかこの映画を観に来られたお歳よりさん、昔むかし話題になった "君の名は" の再演と勘違いされて劇場に来られたのじゃないでしょうね。

♪ ドシラ_ドシラ_ドシラソラシドシラ・・・
と、相変わらずのテーマ曲にのって現れる "シン・ゴジラ" を観てきた。
進化を続ける今度のゴジラはどんな武力攻撃にも通じない。
そんなゴジラを倒すために作られた特別チームが思いついたのは "凍結" させること。
そして、意味ありげなラストシーン・・・
次回作へ・・・か・・・?
上映時間2時間、場面が次々と変わりセリフが多くて目と耳が離せなかったけれど、あのテーマ曲 「ドシラ_ドシラ_」 が頭の中にこびりついて、いつまでも離れない。
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小一のYを連れて、映画 「ファイティング・ドリー」 を観てきた。
夏休み中とあって、チケット売り場はやっぱり予想した通り、長蛇の行列が出来ていた。
こんなこともあろうと、昨夜のうちに初めてネットでチケットを購入するのをやっておいた。
ネットで申し込んだ内容をプリンターで印刷し、それを劇場に設置してある "totta!発券機" という機械にQRコードをかざせばチケットが発券されるという仕組みのものだ。
これなら座席順も待ち時間も気にしなくてスイスイ入場できる。
こんなに簡単で便利だったらもっと早く使うんだった。
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午後から映画「インデペンデンス・デイ」の新作 "リサージェンス" を観に行く。
その前に、テレビ録画した前作を観ておこう。
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テレビドラマなら1週間も待てばいいが、映画の1ヶ月待ちはなんとも長かったことか・・・!
この間、ネットで "ネタバレ" を・・・なんてことも考えたが、そこはガマン、ガマン・・・。
で、今日観終えて、ようやくスッキリした。
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スタンプを6個集めたら1回タダで観られる "シネマスタンプカード" が4月末で廃止されたということで、その貯めておいたカードを使って『64-ロクヨン前編』を観てきた。
昭和64年に起きた誘拐事件が間もなく時効を迎えようとしている・・・事件は解決するのか?
今、話題の映画である。
今回は "前編" ということで、『結末は6月11日公開の "後編" を観てください』という訳だ。
そういうことなら、今回の前編を無料で観られたのはラッキーだったのかもしれない。
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平日の雨が降る日に映画館へ行くと、まあまあの人がいる。
ほとんどが中高年のオジサン・オバサンなんだけど・・・
GWウィーク中に観る機会がなかった 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』
まだやっていたのでコレを観てきた。
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上映時間が2時間を越えてあと少し辛抱すれば・・・という場面でトイレに行きたくなる。
たいがい、いつもなら映画が終わって場内が明るくなるまで我慢するが、この映画はエンドロールの途中でも最後の最後にちょこっとだけのオマケがあるので、うかつに席を外せない。
始まる前にトイレに行っておいても、やっぱり2時間40分も経てば用を足したくなる。
飲み物を控えても出るものは出るのだ。

本年度アカデミー賞を受賞した作品 "レヴェナント 蘇えりし者" を観てきた。
ストーリーはもちろん、大自然の美しさとその中での過酷な撮影、迫りくる恐怖と迫力、映像の美しさなど、アカデミー賞に相応しい素晴らしい映画だと思う。
ディカプリオが熊に襲われる5分ほどのシーンは、見ていて思いっきり力が入った。
そういえばレオナルド熊とかいう人が居たなぁ・・・関係ないっか!
その後の展開で、彼がことあるごとに 『ハァハァ、ヒィヒィ』 というセリフが増えていった。
全編を通してセリフが少なく、きっと喋りで伝えるよりも映像を重視する作品なんだろうな。
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シネマポイントのスタンプが6個溜まり、無料で映画1本が観られる。
タダで観れるなら何でもいいので、広いスクリーンで上映中の 「エヴェレスト 神々の山頂」 の鑑賞チケットをポイントカードと交換した。
そして、スタンプを押すタイプじゃなく、バーコード式の新しいカードを発行してもらった。
ホールは 「シネマ1」 といって、ココでは一番広いホールだ。
そんなホールで、パラパラのお客さんの中で、タダで映画を観るのはなんだか気がひける・・・
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山登りのシーンはスリル満点で、ヒヤヒヤだ。
面白い映画で得をしたが、金を払って観る人はパラパラだったかなあ。

バットマンは知っていても、その活躍を子供の頃に観た記憶はない。
一方のスーパーマンは、白黒テレビだったが 『玉だ、ロケットだ・・・』 なんて言って、新聞記者がマントを着ければ空を飛ぶというのを観て、テレビの前で夢の世界を楽しんでたもんだ。
その後、2人のヒーローの活躍は幾つかシリーズ化され、映画は全て観させてもらった。
で、今日観た映画はその2人が同時に出演するということと、タイトルに "VS" というのが付いてるから、スーパースターの戦い(共演?)を楽しみにしていた。
やっぱり・・・内容は予想通してた通りの展開で進んでいたが、最後には意外な事になる。
現実の世界では全くあり得ない驚きのストーリーになっていく。
だから映画は面白い。
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