一昨日に続いて、今日も安城コロナで映画 "母と暮らせば" を観て来た。
チケット売り場に中高年層の長い行列ができていた先日と違い、今日は園児・小学生とそのお父さん・お母さんでごった返して、発券の列には家族やグループの塊りができていた。
天皇誕生日で学校が休み、しかも上映している映画がチビッ子の好きな "妖怪ウォッチ" "ちびまる子ちゃん" "仮面ライダー" と、年末年始を意識した映画が3つ揃ったこともあるだろう。
映画は、現実では絶対あり得ない様なことを、まるで夢のような世界にして伝えてくれる。
そういう意味では "スター・ウォーズ" も "母と暮らせば" も夢の世界での話だと思う。
吉永小百合さんはてっきりお母さん役が似合うようになってしまったが、一言で 「巧い!」
二宮和也さんも嵐で見る時とまるでイメージが違う、見事に優しいゴーストを演じた。
涙を誘うシーンとか、ユーモラスで温かいシーンだとかは、さすがに山田洋次監督さんだな。
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お正月は、機会があれば "海難1890" "杉原千畝" "クリード" も観てみたいが、どれにしよう。