ブログネタ
映画、邦画 に参加中!
久しぶりに刈谷日劇に入った。
この映画館だったと思うが、30年近く前に 「バック・トゥ・ザ・フューチャーⅢ」 を観て以来になる。
その当時は、愛三ビル2Fが映画館だった思うが、時が経って5Fに移動していた。
その頃に近場で映画を観るなら 「安城コロナ」 は無かったので 「安城東映」 か 「刈谷日劇」 だった。
そういえば 「バック・トゥ・ザ・フューチャー」 の中では、今年2015年が "未来" の舞台になってたな。 (笑)
151
ところで、久しぶりに刈谷日劇に入る理由は2つあった。
一つは映画を観る為、もう一つは次回上映される映画の予告編を観る為である。
そんなの当たり前のことではあるが、そんな当たり前の上に更にチョッとした訳がある。
まず、次回の予告編だが、ウェブ情報によると、今週末から 「吉田拓郎ライブ'79アイランドコンサート」 が上映されるようで、持っているDVDの内容と同じかどうかを予告編で確認することだった。
ところが予告編は上映されず、しかも受付にいらしたオジサンも女性の方も上映される事すらご存知無いなんて、一体どういうことなんだろう・・・?
次に本編の映画は 「琥珀のような空」 である。
アクション、サスペンス、コメディといった自分の好きなジャンルの映画とは違うが、この地方(特に安城)に関わりながら進行するドラマということで、市民の一人として興味があった。
オシャレな題名の中に、演技されてる役者さんの素人っぽさ (失礼!素朴さかな) には親しみが持てた。
女学生天野さん役の方は、演技らしくないいい演技をされてたなあ。
安城デンパーク、安城七夕まつり、三河安城駅前、安城高校、安城文化センター、セレモニーホール安城、刈谷あいおいホール、矢勝川の彼岸花、新美南吉記念館・・・など、それぞれに自分の思い出が蘇るような映画だった。