2016年11月

秋の名鉄ハイキング常設コースの3つ目は、蒲郡線の形原駅から西浦駅までの6.5キロ。
形原漁港大橋はブルーブリッジと呼ばれているが、その名のまんま "青橋" だ。
会社の保養施設はこの辺りだと思うが、現役の頃、事あるごとにやった飲み会が懐かしい。
もちろん、その当時にこんな橋は無く、保養所の部屋からは美しい三河湾が一望できたっけ。
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コースの序盤、海岸沿いが続くけど、歩道じゃなく防波堤の上ばっかり歩いて来たような。
幸い今は海もシーズンオフなのか、海辺の道路を走る車も少なくて良かったものの・・・
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♫ 行こうよ行こうよ、紅葉へ・・・なんて、温泉旅館のCMソングを昔はよく聞いた。
で、今年の紅葉もそろそろなんで、見納めは犬山の寂光院経由で "犬山城" へとあいなった。
中央自動車道小牧東ICを降りて尾張パークウェイを通り、犬山市 "寂光院" に到着。
人気のスポットなのか平日でも駐車場は満車待ちで、空くまで30分ぐらい待たされた。
三百二十段の石段登って、信長も眺めたと言われる展望台からは尾張・美濃が一望できる。
信長の眼にリトルワールドの観覧車は映らなかったけど、彩づいた山々は見たと違うんかな。
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続いて、犬山城へ。
コチラの駐車場は空いていて、駐車料金を払えばスンナリ停めれた。
城に入る前に、腹ごしらえで味噌煮込みきしめんを食べたけど、味は・・・イマイチ!だった。
"国宝" の犬山城なんで、入場料金も高いんだろうなぁと、思いきやそうでもなかった。
お城の中には狭くて急な階段がいくつもあり、それを昇って天守閣にたどり着く。
一体、この城は何階建てなんだ?・・・なんて考えるより、足元に注意が必要だ。
お城前にはモミジと四季桜が咲いていたものの、なんとなく物足りない感じだった。
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が、公衆トイレの裏側に回ったところが見事に紅葉してて、パッチリだ。
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お隣まで町までチョイと・・・
朝の天気予報で、午前中は雨。
いまにも降り出しそうな空模様だったが、家を出る時は止んでいた。
古井駅から10分足らずで米津駅に到着。
着くやいなや、あいにくの雨が降りはじめて、傘をさしてのハイキングになってしまった。
パラパラ降られたことはあるが、これだけの雨でのハイキングは今まで無かったと思う。
米津駅をスタートして、稲荷山茶園公園 ⇒ 鶴城公園 ⇒ 聖運寺 ⇒ 西尾市歴史公園などを回ってゴールの西尾駅までの西尾市を散策する8.5キロのコース。
歴史公園にあるお城は、江戸時代西尾藩六万石の西尾城の一部が復元されているそうだ。
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キャベツを収穫して、空いた場所にチンゲンサイとホウレンソウの種を蒔いた。
遅いかな?
まあいいや・・・陽気も良いことだし、今年はココまでってことで。
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超簡単!キャベツとウィンナを油で炒めて塩コショウで味付け。
これは野菜いっぱいの "野菜炒め" じゃなくて、キャベツいっぱいの "キャベツ炒め" だな。
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個人的にはあまり馴染みのない瀬戸線、多分初めて乗ったんじゃないかな。
尾張旭駅までは金山でJR中央線に乗り換えて、大曽根で瀬戸線に乗り換える・・・と、複雑だ。
平日ハイキングの常設コースだからだろう、参加されてる人もまばらだった。
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デカッ!白菜とキャベツ、500ml以上。
白菜は白菜漬け、キャベツはキャベツ炒めにするかな。
そのまんまやないかい。
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昨日は七宝まで乗り換えなしで50分、今日はお隣の碧南市まで乗換え有りで50分。
やっぱり、遠くへ行くなら電車、近場なら車のほうが早くて便利だということかな。
ただこれは、 "電車で行く" のが条件のハイキングなんで、便利さは度外視しよう。
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そうだ、この場所は三河線の廃線跡地だから、ココを電車に乗るってことは無理なんだ。

行きは西尾線の南安城駅から津島線の七宝駅まで、乗り換えなし直通の急行を使った。
『行先によっては便利な電車もあるんだから、ダイヤをよく調べておくと良いな・・・』
七宝駅に約50分で到着し、"おまつの方生誕地" ⇒ "あま市七宝焼アートヴィレッジ" ⇒ "佐藤醸造" ⇒ "甚目寺観音" など約11キロ、休憩しながらの3時間半。
帰りの電車も、甚目寺駅から乗り換えなしの急行に乗って帰ってきた。
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佐藤醸造さんでいただいた "豚汁" と、ラッキーNo.で当たった "七宝赤だしみそ" が嬉しい。
そろそろ色づき始めたか?

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