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朝8時45分から映画館で映画を観るなんてのは、ひょっとして初めてかもしれない。
ここんとこ新聞・TVの芸能情報で、佐藤健さん主演の映画 「るろうに剣心」 の話題をよく取り上げているが、今朝のTVでも、 『佐藤健と福山雅治が共演』 なんてのを紹介していた。
二人の共演は、9月公開の次回作だが、現在公開中の "京都大火編" が観たくなった。
今日の天気予報を見ていても、かなり暑くなるということなので、特に予定もないし・・・
という訳で、朝一番に間に合うよう、急いで長袖シャツに着替えて映画館へ出掛けた。
前作 「るろうに剣心」 を観たのは、2年前のやはり暑い日だったと思う。
半袖Tシャツで観てたのでエアコンが効いたのか、寒くて途中でトイレに立った覚えがある。
部分的にゾクッ!とくるシーンもあったので、余計にヒンヤリとしたのも覚えている。
ストーリーは、前作の続きで明治時代の初期、緋村剣心(人斬り抜刀斎)が日本征服を狙う強敵に立ち向かっていくという、正義が悪を倒す痛快な時代劇で、人気コミックの実写版である。
子どもの頃に見た時代劇もそれはそれで痛快だったが、この時代劇映画はスピード感があり、映像の迫力と殺陣の演出は見事である。
なんといっても役者さんの演技がリアルで、 "手に汗握る" シーンは、じつに壮快だ。
日本映画ならではの時代劇を2時間30分、充分に楽しませてもらった。
暑い時に観る映画は、こういう壮快な映画が "いいね"
最後の最後に "謎の男" が現われて、次作を期待させるシーンなんかはチョッと憎いね。
来月公開の次作が待ち遠しい。
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5分でわかる『るろうに剣心 京都大火編』ズバッと見どころスペシャル